アロマオイルの効能とは
アロマオイルの効能には、肉体に与えるものと精神(心)に与えるものとの二つに分類されます。ただしこの効能は薬事法におけるものではありませんので注意してください。
アロマオイルの効能とは、治療を目的にしたものではありません。あくまでもアロマテラピーにおける、アロマオイルの香りを利用した癒しの効能である事を御理解下さい。。このサイトでアロマの効能として書いているものは、一切薬事的な効能とは関係ありませんので、ご注意ご了承下さい。
一般的にアロマオイルの効能として思い浮かぶのは、肉体的な作用と精神的作用だと思います。またそれと同時に他にも除虫や殺菌といった、生活に欠かせない作用も持ち合わせています。アロマオイルの効能を上手に使い分ければ、毎日の生活にとても役立ちます。
アロマオイルの効能による精神面への作用
アロマオイルの効能について、まずは精神面への作用を見ていきましょう。主な精神面への作用としては、イライラを吹き飛ばして気持ちをリフレッシュする効能、落ち込んだり考えすぎたりの抗うつや不安を取り除く効能、高揚しすぎたりイライラした気持ちを静める効能に分類されます。
アロマオイルの効能による精神面への作用には、ほかにもたくさんありますが、主な効能のみ取り上げて説明します。ここに書かれているものを利用するだけでも、十分に役立てると思います。
アロマオイルの効能を楽しむために
アロマオイルの効能を楽しむためには、アロマオイルに熱を加えてポットで拡散するアロマテラピーが一般的です。まずアロマオイルを希釈して、アロマポットにオイルを適量を入れます。するとアロマオイルの香り成分がお部屋に広がり、その香りを楽しむとともに効能を得ることが出来るのです。
またアロマオイルを入浴時に浴槽に入れ、香りを楽しむ方法もあります。あるいは希釈したオイルを体に塗り、マッサージしながらアロマの効能を皮膚から吸収する方法があります。
アロママッサージを行なうには、キャリアオイルが必要になります。またお肌が敏感な方は、事前にパッチテストを行なってからでないと、いきなり体に塗るのは危険なので注意しましょう。
その他にもアロマオイルの隠れた効能の楽しみ方として、ローズ等の花の香りがするアロマオイルを、耳の後ろにつけて、その豊かな香りを香水として楽しむ事も出来ます。この使い方ならば、アロマの効能を自分だけではなく周囲の方にも分けて上げられますよ。
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アロマオイル使用上の注意点
アロマオイルを使用する上で、まず注意が必要なのはアレルギーです。アロマオイルを10倍程度に薄めて、腕の内側でパッチテストをしましょう。特にお肌が敏感な方や、花粉症や食品アレルギーがある方は注意して下さい。
また妊婦の方は、アロマオイルを利用をする際には充分に注意が必要です。アロマオイルの効能によっては、妊娠状態に良くない影響を与えます。妊娠期間中や妊娠が疑われる期間は、アロマの使用を控えるほうが無難かもしれません。
同様に乳幼児や小さなお子さんの利用には、充分な注意が必要です。保護者同伴でないときには、アロマオイルの利用が出来ないように、充分に注意してください。長時間利用したりすると、オイルによっては気分を害してしまう場合もあります。
またアロマオイルは天然成分ですから、開封後は1年未満に使い切るようにしましょう。高温や日光が苦手ですので注意してください。アロマオイルの効能が失われないように、暑い季節には冷蔵庫での保管がおすすめです。できれば専用のケースを用意して、大切に取り扱ってくださいね。
ほかにも柑橘系のアロマオイルには、光感作に対する注意が必要です。光感作とはアロマオイルの成分が光(紫外線)に作用して、皮膚のかゆみなどを起こすことです。アロマオイルを正しく利用して、効能をうまく利用しましょう。